img-1

施主支給でキッチンのリフォーム

私の住んでいる家は中古で購入した家で、購入した当時のまま使っていたのですが、知り合いの家のキッチンを見て以来、リフォームを考えるようになりました。
古いのもあるんですけれど、動線が悪いんですよね。もっと動きやすく使いやすいキッチンにしたいと思うようになり、主人に相談したところ、一番使うのは私だから好きなようにしていいと言って貰えました。それでどうリフォームしようか考えるようになりました。
業者さんに使いやすいようにリフォームしてくださいと頼んでも良かったのですが、折角だからこだわりたいと考えていると、主人が施主支給を教えてくれました。


これは自分が望むシンクや棚などを自分で購入し、そして業者に取り付けて貰う方法との事でした。

施主支給なら、こだわりを実現できるだけでなく、費用も安く抑える事も可能と聞き、その方向で考えるようになりました。それで色々探していたら、台の広さとか高さとか色々使いやすそうで理想のシンク一式を見付けました。

しかもセールで安くて、これを取り付ける事はできないかと建築設計事務所に聞いてみたところ、大丈夫ですよと言って貰えたので、施主支給でそれを取り付けてもらう事にしました。
素人目で選んだキッチンがきっちり収まるのかと心配でしたが、取り付けはプロなので、リフォームは想像以上に素敵な仕上がりでお願いして本当に良かったと思いました。

そして出来上がったキッチンは我が家の自慢となっています。

我が家では二人の息子達が中学校に進学し、スポーツをやっている関係上、身体も大きくなってきていて従来の浴室だとバスタブがサイズも小さいと不平を漏らすようになりました。

それもそのはず、私と主人もこの戸建て住宅に住み始めてから15年くらい経ちますが、私たちでさえ小さいと感じていたので、育ち盛りの子供達にとっては当然のことでしょう。

そういう経緯でバスタブを新しくすることになった我が家は、そのついでに剥がれ落ちた部分の痛々しい浴室のタイルも張り替えてリニューアルすることに決めました。
とはいえ数々のカタログではなかなか利用的なカラーや材質のタイルが見つかりません。


ここで妥協したくなかったので私は北欧専門店でとても心を癒してくれるカラーのタイルを見つけ、これらの材料を施主支給にて準備して取り付けおよび施工のみをハウスメーカーに依頼することにしました。この施主支給とはこの例のように施工に伴う材料やパーツを自ら調達して、後の作業を施工業者にお任せすることを指すものです。
施主支給という方法を選択することでメーカー側は不満に思わないだろうかとちょっと心配していたのですが、今の世の中そのように依頼してくる顧客は多いらしく、嫌な顔ひとつせずに工事を受け負ってくれたのは本当にありがたかったです。
浴室リフォームに関する様々な知識について学ばねばならなかったり、ちょっと苦労した部分もありましたが、最終的に完成した浴室を目にして大満足。
夫も息子たちも「おおっ!」と声をあげて喜んでくれて、とくにタイルの色合いの肌触りに感激してくれました。

思いきって施主支給に挑戦してみて本当に良かったです。

















関連リンク

img-2

施主支給でカーテンの交換

生地類を専門に取り扱っている小売店で、生地選びをしてから、カーテンを作ってもらうことにしました。カーテンの取り付け工事は、小売店では取り扱っていないということでしたので、注文住宅の工務店に連絡をして、設置工事を依頼しました。...

more
img-3

施主支給でエアコン設置

中古物件の一戸建て住宅を購入しました。リフォーム済みの物件だったので、快適に入居できたのですが、エアコンは設置されていませんでした。...

more