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洗面台を施主支給で

キッカケはホームセンターで格安の洗面台を見つけた事でした。格安といっても、高さも使い勝手も良さそうで、色も家に合う感じで、とてもいいと思ったんです。



今まで使ってきたものはもうかなり古く、前々から機会があれば何とかしたいとは思っていました。

でも、一応まだ使えるし、このままでいいかな、なんて思い直してはそのまま使ってきていました。
そんな時に、この出会いで、これはいいきっかけになると思って、それを購入することにしました。


本体価格はとても安いのですが、もしも取り付けまで頼むならそれなりの価格になると言われ、本体だけを購入して帰りました。



取り付けは自分で頑張ればと、思っていたのですが、実際に家で洗面所を見ると想像以上に難しそうで、いつもお世話になっている工務店に相談してみたところ、施主支給で取り付けますよと言われました。


大体の工賃を聞くと、ホームセンターで聞いた取付費よりも安くて、本体だけを買ってきて良かったと思い、そのまま施主支給での取り付けをお願いしました。

自分ではとても難しそうと感じた洗面台の取り付けも、業者の方はさすがプロですね。



いともあっさり、そしてとても綺麗に取り付けてくれ、ちょっとした洗面所のリフォームになりました。
新しい洗面台はとてもいい感じで、朝に顔を洗ったり、家に帰ってきて手を洗ったりするたびに、購入してよかったなぁ、施主支給ってシステムがあって良かったなぁと思っています。



注文住宅で一戸建て住宅を建築することにしました。



設計の打ち合わせには満足していたのですが、なんとか建築費用のコスト削減をしたいと考えていました。
さらに、家族が希望する玄関のスタイルに合致するドアが、ホームセンターやモデルハウスにありました。



そこで施主支給で玄関ドアを自分で購入し、建築設計事務所に依頼して施工してもらえないか質問してみたところ、可能だという回答が得られました。そこで家族と、あらためてホームセンターに出かけてみて、納得のいく玄関ドアを選んで購入手続きを済ませて、施主支給として施工してもらうために、注文住宅の工務店への連絡をしました。
施主支給にすると、定価購入になるものの、購買手数料が掛かりませんので、その分はお得になります。



玄関ドアの場合、設計図面と照合させて何度も確認作業を自分自身で行うことが大切です。



玄関ドアだけを建築現場に配送してもらい、それを施工してもらうというスタイルなので、配送日の確認も念入りに行いました。注文住宅の工務店の担当者と連携し、なおかつホームセンターの担当者とも連携して、配送日および施工日が一致するように、直前の確認作業も行いました。


結果として、家族が希望するとおりの玄関ドアで、納得のいく注文住宅の一戸建てに仕上がりました。

こだわったポイントは、バリアフリーの要素です。玄関を、重い荷物を載せた台車がスムーズに出入りできるようにフラットな施工で、お願いしました。

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