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施主支給を活用して好みのエアコンを取り付け

今年の9月に一戸建ての注文住宅が完成しました。
注文住宅なので、設計時から色々と施主の希望も取り入れてもらえます。

そこで、施主支給も有効に活用させていただきました。

施主支給は、施主側で設備や機材の仕様決めから発注、支払い処理まで行わなければならないなど、手間はかかります。
ただし、自分の好みの仕様を選べたり、設備を安価に購入できるメリットもあります。

そこで、各部屋に取り付けた4台のエアコンは、全て施主支給としました。自分のこだわりとして、省エネタイプで掃除機能が付いたものにしたかったのです。

もちろん、家を施工してもらっているハウスメーカーを通じても、同じタイプのエアコンを取り付けることは可能でした。


ただし、ハウスメーカーから住宅設備メーカーに発注すると、いくつかの仕入れルートを経由するため、どうしても割高になってしまいます。


そのため、ネットで住宅設備機器メーカーに直接注文して、仕入れ経費を削減しました。
すると、ハウスメーカーに依頼した場合、4台のエアコンで合計金額50万円ほどだったのが、合計28万円ほどになりました。

非常に安価になり、満足しています。

取り付けについては、結局はハウスメーカーにお願いしましたが、取り付け工賃のみで快く了解してもらえました。

もちろん、施主支給であっても、エアコンの性能には違いはありません。

安く仕入れられて、満足できる仕様となったので、施主支給を活用して良かったと考えています。


私が建築設計事務所に依頼して、マイホームを建てた経験から言って、やっぱり「カーテンやブラインドなどの遮光器具は施主支給がイイ!」ということです。

なぜなら、自分好みのカーテンないしブラインドをかなりのお得な金額にて、入れることができるからです。カーテンないしブラインドに限ったことではないのですが、マイホームを建てるに際し、施主支給にした方がいいものはいくつか存在します。

たとえば、照明器具なども、施主支給にした方がいいと言われているもののひとつですね。


私の場合は、まずはマイホームの設計図を作ってもらい、そして地元工務店なども利用して、実際に建ててもらったのですが、たとえばハウスメーカーの場合は、カーテンないしブラインドなどの遮光器具にしても、「指定の業者」というものが存在すると言いますから、友人の話によると、結構制限が多いそうなのです。


要するに、自分がイメージするような遮光器具がなかった場合でも、指定のメーカーのカタログの中から選ばなくてはならないため、自分のイメージ通りのマイホームを再現することは難しいというわけなのです。それに金銭面においても、今ではインターネットを利用すれば、安くてなおかつ種類豊富に遮光器具を取り扱っているお店をすぐに見つけることができます。ですからこそ、施主支給にする方がお得なのです。工務店ないし建築事務所などを間に介すと、仕方のないことなのですが、仲介料が発生するからです。ですからこそ、施主支給がおすすめなのです。

















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